胸がたれる原因と対策

胸がたれる 原因 対策

「美しいバストでいたい」と思うのは、女性ならいくつになっても誰もが思う事ですね。

 

しかし、加齢など様々な原因でバストは垂れてくるのものです。

 

ここではバストの垂れる原因と対策をまとめています。

 

バストの垂れる原因と対策

クーパー靭帯 鍛え方

バストの垂れる原因は、クーパー靭帯というバストを支えているコラーゲンを主成分とした結合組織が伸びてくるからです。しかも伸びたクーパー靭帯は、更に伸びたり切れたりする事はあっても元に戻る事はありません。

 

つまり加齢とともにバストが垂れてくるという事は、加齢とともにクーパー靭帯が伸びてくるという事なのです。

 

ノーブラ

 

ブラの最大の役割は下向きに重力のかかるバストを支える事です。つまりノーブラの時はバストの重みが直接かかる事になるのでクーパー靭帯が伸びバストが垂れる原因になります。

 

寝ている時は特に注意が必要です。バストの重力が起きている時と違う角度でかかってしまいます。

 

激しい運動

 

理想のスタイルを目指してランニングをしたり、ジムに通う女性も多いですね。運動時はバストが激しく揺れないようにしっかりとバストを保護できるスポーツブラを着用しましょう。

 

姿勢

 

猫背はバストが垂れる原因となります。スマホやパソコンを触るときは無意識に猫背になりがちですが意識して正しい姿勢を保つようにしましょう。

 

このようにバストが垂れてしまう原因は単純に加齢による老化というわけではありません。クーパー靭帯が伸びないようにしっかりとバストを保護してあげれば、年齢に関係なく美しいバストをキープできると言われています。

 

バストを保護するアイテムはブラですが、シーンによって使い分ける事が必要です。

 

日中は、自分のバストにあったサイズを着ける事、スポーツする時にはバストが揺れないスポーツブラ、家で過ごす時や寝る時はナイトブラを着けるようにしましょう。

 

中でも最近のナイトブラは、背中や脇の肉をバストに持ってくるバストアップの補整機能がついている商品も多いので美しいバストをキープしたい女性、バストアップをしたい女性におすすめです。

 

おすすめのナイトブラ

アンジェリール ふんわりルームブラが私は胸の余分な肉があつまって一番のお気に入りです。


関連ページ

ブラジャーをせずに寝るとどうなる?
ブラジャーをせずに寝るとどうなるのでしょう。締め付けが気になって夜ブラジャーをしない人も多いと思いますがどんな影響があるのでしょうか。
クーパー靭帯の鍛え方 | 伸びる原因と対策
クーパー靭帯の鍛え方。胸を大きくするために、クーパー靭帯を鍛えましょう。またクーパー靭帯が伸びる原因をしっておき伸びないように対策をしましょう!
クーパー靭帯が切れたら手遅れ?復活する方法
胸のクーパー靭帯が切れたら手遅れなのでしょうか?復活する方法あるのでしょうか。
バストアップにおすすめの本 こがおっぱい
バストアップにおすすめの本「こがおっぱい」について。おっぱいを大きくするだけでなく、小顔にも同時になれるというのがすごいです!おっぱいマッサージのやり方や小顔トレーニングのやり方。