クーパー靭帯の鍛え方 | 伸びる原因と対策

クーパー靭帯 鍛え方

美しいバストをキープするために欠かせないのがクーパー靭帯を伸ばさない、切らさない事です。

 

バストは乳腺、脂肪、結合組織、クーパー靭帯で構成されています。その中でバストを支える役割をはたすのがクーパー靭帯なのです。
(画像では緑色の線がクーパー靭帯です)

 

このバストを支えるクーパー靭帯が伸びたり、切れたりする事によってバストが垂れてしまうのです。

 

クーパー靭帯が伸びる原因

クーパー靭帯 鍛え方

バストの重み

 

バストの大部分は脂肪でできているため重みで下に重力がかかります。その重力を支えるためにブラをするのです。
ノーブラは重力が直接かかってしまうので厳禁です。

 

寝ている時は特に気をつけなければいけません。重力が起きている時と違う角度でかかるのでクーパー靭帯が伸びやすくなります。

 

対策は自分にあったブラを着用してしっかりとバストを保護してあげる事です。寝ている時はナイトブラを着けましょう。

 

加齢

 

クーパー靭帯も加齢とともに衰えていきます。

 

激しい運動・ゆれ

 

激しい運動によってバストを揺らすとクーパー靭帯に負荷がかかってしまいます。運動する時はスポーツブラを着用しましょう。

 

授乳

 

授乳時はバストが大きくなり、授乳が終わるとバストが縮みます。胸が大きくなったり縮んだりする事でクーパー靭帯は伸びてしまいます。

 

 

クーパー靭帯の鍛え方

 

クーパー靭帯は伸びてしまうと修復する事はできませんのでクーパー靭帯が伸びる原因になる行動は控えましょう。

 

これにはナイトブラやバストアップブラがおすすめです。

 

またクーパー靭帯自体は強化する事はできませんが、バスト周りの筋肉である大胸筋や小胸筋を鍛えてクーパー靭帯にかかる負担を軽くする事はできます。

 

自宅で簡単にできる筋トレは腕立て伏せやリバース腕立て伏せがあります。

 

通常の腕立て伏せができない女性は負担を軽くするため膝をつけての腕立て伏せでもOKです。

 

クーパー靭帯を守るために筋トレを日課として取り込んでみてはいかがでしょうか。

 

おすすめのナイトブラ

アンジェリールのナイトブラ ふんわりルームブラが私は胸の余分な肉があつまって一番のお気に入りです。


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